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がむしゃら労働

  • 7月22日
  • 読了時間: 1分

アメリカは笑ってしまうくらい何もかもが高かった。「アメリカから見たら日本はタダだよ」と息子が言っていたが本当にそうだ。

ざっくりランチ4、5千円、夕食は酒を飲んだら1万円〜くらいだろうか。

自分の土産は史上最高にお金を使わなかった。コースター(アメリカンフォークアートミュージアム)だの、フィラデルフィアの公園で買った一番小さいサイズのクラフトジンだの、トレダー・ジョーズのチョコレート(ヘーゼルナッツ30%。ものすごく美味しかった)だの。でも思い出がみっちみちに詰まっているので結果オーライ。


帰国後は怒涛の労働で、あ、この痛み覚えがあると思ったのは膀胱炎。

もうすぐ人工股関節置換手術だ。がんばれ自分。もう少しで3食昼寝付きの黄金入院ライフが待っている。痛みも付いてくるけど。


 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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