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ふたつめの春。

  • 2013年12月14日
  • 読了時間: 1分

息子の彼女、上智大学合格。なんだか自分のことのように嬉しい。ふたりで学校から電話を掛けてきてくれた。よかったねええええと、3軒隣まで響くような大声がでてしまった。 塾の帰りに送っていくことはあったが、2人で待ち合わせをしてどこかへ行くというデートを1年間我慢してきたらしい。 「明日は、高尾山へ行くんだ〜」と口元がゆるみきっている息子を横目でちろりと見て、ふんと鼻をならす妹。男って単純だね、とその目が言っている。今は山でもどこでも登るがよい。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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