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インタビュー

  • 2014年5月15日
  • 読了時間: 1分

今週は、映画字幕翻訳家の戸田奈津子さん、ダイヤモンド☆ユカイさんを取材。長く表の世界にいる人には(ユカイさんはご自分で「どん底を味わった」と語っていたが)、必ず理由がある。戸田さんは若輩者に対してもどこまでもフラットで気さく。ユカイさんは腰が低く、じつにていねいで知的な人だった。短時間しかお話をしなくても、伝わるものは伝わる。逆に繕っても透けて見えてしまう。そういうことがどうしてもだんだんわかるようになってきた。つまり、何を話すかより、どう生きてきたかということなんだろうな。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

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