top of page

コラボレーション

2024年6月1日
読了時間: 1分






焚き付けに使う木っ端(こっぱ)を使った

造形作家 鈴木安一郎さんの

ウッドブロックプリントと

拙文のコラボレーションです。

⁡

・・・

⁡

初めて自分からねだった誕生日プレゼントは

サンリオショップ(懐)の詩集だったなあ、なんて

思い出した。


墨の香りがたちのぼる女子美術大学1326番教室で、

時を忘れ言葉を紡ぐことに没頭した。

⁡

本来焚かれて無くなる木端に

無作為の美を見出した鈴木さんの世界は

静謐で雄弁だった。

⁡

お近くの方はぜひお立ち寄りください。

⁡

⁡

大平一枝と鈴木安一郎

「合間を巡る。」

⁡


鈴木安一郎

大平一枝

企画 斉藤いづみ 

 

▪︎会期

2024年6/5(水)〜7/7(日)

⁡

▪︎会場

Cafe & Gallery Izu Flow

(伊東市)

⁡

▪︎6/23(日) 14〜16時

トークイベント開催(締め切りを過ぎた方はizu Flowにご相談ください)


⁡

✴︎アートブック(50部限定)有り。

詳細、お問い合わせはizu Flow




⁡

 
 
00:00 / 05:15

2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

​

​

Gradient_edited_edited.jpg

© 2024  暮らしの柄 大平一枝  Kazue Oodaira , Design Izumi Saito [rhyme inc.] All rights reserved.  

bottom of page