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京都おっさん旅


見えなくても、きこえなくても。』(主婦と生活社)を撮った巨匠、安部まゆみと、本書で取材した梅木好彦さんのお見舞いも兼ねて京都へ。 京都2泊なのにノープランの丸腰。せっかく持ってきたガイドブックも安部は新幹線で数分眺めて、パタリと閉じていた。 結局、山崎蒸留所、大山崎美術館、貴船神社参拝、鞍馬山登山で終わる。 夜は飲んで、サッカーを見て、また飲んで。 お買い物はウイスキーと塩大福3個。女子感がないことはなはだしい。というかおばはんを通り越してもはやおっさんみたいな旅だったねと、安部は帰りの新幹線で総括していた。500ミリの缶ビールを飲みながら。 (写真) 鞍馬山のパワースポット。 貴船、蔵馬に向かう叡山電鉄叡山本線車窓の眼福。 山崎蒸留所では貴重なお酒を100円から試飲できる。 ここぞとばかりに、響17年、山崎18年と、山崎12年を構成しているシェリーカスクを飲んでやりました。

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