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弥生こもごも

  • 2020年3月20日
  • 読了時間: 1分

縁が欠けてしまった大益牧雄さん(漆掻き木工ろくろ職人)の湯呑が金継ぎされて戻ってきた。小さなことなのに、金継ぎってこんなに嬉しいものなのだなあ。 欠けていると、ずっと気にかかる。 自分の人格も同じだ。 直したのは、金継ぎはたんなる趣味のカメラマン、安部まゆみ。私はこれで十分嬉しい。

一足早く、吉野桜を頂いた夜。久々の宅飲み。女3人ワイン3本、シードル1本、ハートランド大瓶3本からのバー。 肝臓、ごめん。 飲んだり食べたり書いたり書いたりマスク探したりで、いつもとちょっと違う3月が過ぎてゆく。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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