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なごり道

  • 執筆者の写真: kazue oodaira
    kazue oodaira
  • 2013年10月22日
  • 読了時間: 1分

とても気持ちのいい光と風の入る台所を持つ人の家を取材。ドアを開けたら別世界で、ひとりできゃあきゃあと騒いでしまった。拙文を長く読んでくださっている方の家。出会いというのは妙で、おつで、ミラクルなものである。 帰り道、名残惜しくてその人が丹精している小さな庭をパチリ。 正月過ぎから始まった『暮しの手帖』の仕事がひとくぎり。残すは最後の校正のみ。10か月かけて雑誌を1冊作るとは、なんと丁寧なことよ。今は多くの印刷物がとても早く、ところてんのようにすとんすとんとできあがったりするので、こんなスケジュールの仕事は貴重。

 
 

2025 『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』(毎日新聞出版) 発売

2024 『そこに定食屋があるかぎり』(扶桑社) 発売

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