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顔合わせ

  • 2015年11月25日
  • 読了時間: 1分

次作の制作がスタート。 今度のブックデザイナーさんはsmb et smb 新保慶太 さんと 新保美沙子 さん夫妻のユニットだ。静謐、という言葉が似合うデザインを施される。 写真は本多康司さん。フィルムで挑戦してくださる。この人の作品もやっぱり静かなのだ。そして静かな中に強いものが潜む。 そういう人のなかに、スーパー落ち着きのない毒舌のがちゃがちゃした私のような人間がまざったとき どういう化学反応が起きるのか。 早く書きたいような、怖いような・・・。 「北園克衛の『2角形の詩論』みたいなデザインがいいです」と言ったら、編集のシダさんがデザイナーさんに「あ、適当に聞き流してくださいね」と、さく〜っとフォロー。そう、編集者とはそういうもの。迷走しないように手綱を引っ張ってもらわないとな。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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