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緑希望


金属造形作家の小林寛樹さん宅へ行ったり、アラタ・クールハンドさんのご自宅を訪ねたり。せわしない週末であった。が、清々しい小林邸は、庭のジャスミンに似たテイカカズラの甘い香りに包まれて、別世界にまぎれこんだようだった。そこだけ違う時間が流れていた。おばば3人がどかどかと押しかけ、嵐のように去る。 やっぱり庭はいいなあ。家に帰り、小さなプランターのしょぼくれたゴーヤのひょろりとしたつるを見てため息が出た。もう少し暮らしに緑を足さねば。

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