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荒技

  • 2011年12月20日
  • 読了時間: 1分

小6娘の、小学校の宿題をする姿を最近見ていない。 「あんた、宿題どうしているの」と聞くと 「安心して。学校行く途中の踏切待っている間にちゃんとやってるから」。 いくら下北沢のそれが開かずの踏切だといっても、立ったままってあんた。 「この間なんて、卒業アルバムの作文2枚書けちゃったんだよ」と どや顔で言われて、叱る気も失せるのであった。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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