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55歳からのハローライフ

  • 2013年2月21日
  • 読了時間: 1分

やっぱり村上龍は裏切らない。そういう本だった。こんな風に毎回読者を裏切らず、37年も1度も筆を折らずに文字を紡ぎ続けるって、どれほど強靱な精神力なんだろう。 今回の作品は明確に読む先に希望があり、読後感の爽やかさが今までちょっと違うかもしれない。なんにつけ、本をゆっくり読む時間が少し帰ってきて嬉しい。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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