

相席の女性と
過日、Blue Noteへ。千葉雄喜さんをこんな近くで聴ける喜びをワインやビールとともに噛み締める。我々3人は4人席で、ひとり相席になった看護師の女性を飲みに行った。こんな人との距離の近さが、Liveなんだよな。 イキって
2025年12月18日


市井の生活者を描くきっかけなど
CREA ウェブインタビューを受けた。 32年前、アパートの隣に住んでいたお姉さんちが 東京で最初に見た、真の生活者の台所だったと 優れたインタビューによって 思い起こされた。 ・・・ 前後編の労作です! 「お弁当、おいしくない」と言われたことも…『東京の台所』の著者・大平一枝が 60歳になってようやくわかった 「料理のコツ」〜前編〜 「あなたの書いたものなんて…」文筆家・大平一枝が“市井の生活者”を描くきっかけとなった編集者時代の上司の厳しい一言〜後編〜 文 白央篤司さん 写真 佐藤 亘さん
2025年12月15日


旅と本の連載
▶連載『ある日、逗子ヘアジフライを食べに ~おとなのこたび〜』 スマホがない時代の旅のしかたを忘れかけている。 なにかにつけて昔はアナログでよかったよねと話したくなる世代だが、今年しみじみとスマホのアプリの素晴らしさに感動したことがあった。 ・・・ 「旅のお金まわりのこと」(幻冬舎PLUS) ▶輪番連載『サンデー毎日』〜「遠回りの読書」 今週号は ケアを開くシリーズの(医学書院)発案の編集者、 白石正明さんの『ケアと編集』(岩波書店)と 『なんでも見つかる夜に、心だけが見つからない』東畑開人著(新潮文庫)を。 そして表紙はらぶりーな渋谷龍太さんなのだ!
2025年12月6日


