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95歳の台所

  • 4月15日
  • 読了時間: 1分


築43年の団地。長年映画の美術の仕事に携わっていた母がリフォームした黄色の流し台。


今回は、結婚するまでここで過ごし、

コロナ禍以降は毎週末帰省していた娘さん(61歳、会社員)に取材をした。

ひとりっこである。

週末だけ台所の主が、父から彼女に代わる。

⁡つまり、父ときどき娘の台所である。

・・・

朝日新聞デジタルマガジン&w

『東京の台所』〈336〉 更新

文 大平一枝

写真 本城直季

 
 
00:00 / 05:15

2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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