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宿題

  • 2012年5月11日
  • 読了時間: 1分

宿題で、20年くらい前のライトノベルというものを読んでいる。来る日も来る日も、藤本ひとみとか折原みととかのコバルト文庫を。どーなんだろーなーと半信半疑で読み始めたら止まらなくなって4日で10冊。寝る前だけで2冊読めてしまう、このライトさよ。でも、かつての十代の少女たちの胸をキュンキュンさせた技量も構成力も発想も凄い。なんとすばらしい才能だろう。宿題は、元十代の少女が編集者になって出したもの。言い渡された袋いっぱいコバルト文庫を、毎晩むさぼり読む40ウン才。ヒロインは16とか17才。胸キュンに国境も年齢も関係ないのだということがわかった。

 
 

2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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