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日課

  • 2013年8月16日
  • 読了時間: 1分

今年の夏は、初めて明確に土鍋を後悔した。オープンキッチンなので、ご飯を炊くとリビング中暑くなるのだ。でも夏だけのために炊飯器を買うのも癪だ。 どうしようと思いながら外食が増え、気づいたら盆が過ぎていた。 浴衣を着たいとか、泳ぎたいとか、仕事場ではない涼しいところで書きたいとか思いながら、結局何もしないまま夏が終わる。 子どもの頃は、朝顔の観察とかラジオ体操とか部活とか盆踊りの練習(松本ぼんぼん)とか宿題とか、やることてんこもりだったのになあ。 今はやることといったら締めきりとビールしかない。それにしてもこの暑さで、今までとまったく同じように働くってちょっともうそろそろ無理なのではなかろうか。サマータイムなり、シエスタなり、なにかしら南の島的な対策が必要な気が・・・。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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