心の声5月31日読了時間: 1分 「世代の違う皆が喜ぶ献立はなんだろうと、気づいたらずっと考えていて、洗い物をしたり下ごしらえをしたり、ずっと台所にいるような気がします」賑やかでぬくもりもある。けれど彼女の、言葉にできない心の声が聞こえてくるような台所であった。〈339〉連載『東京の台所』(朝日新聞デジタル&w)「ふたりから5人暮らしに。思いがけず始まった3世代同居の日常」文:大平一枝写真:本城直季