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ガス抜き

  • 2013年3月15日
  • 読了時間: 1分

前から行きたいと思っていた南阿佐ヶ谷の

オトノハへ。中華をベースにした創作料理で、おまかせコースにした。料理もどれもハズレがないし、サプライズがあるし、器も一つ一つ全部違って全部いい。 その素敵な店で、メディアファクトリーのごとーさんとイラストレーターのふじわらかずえさんと、酵素本2冊分の労をねぎらい合った。あたしたちの2か月はヤングの8か月。だから1日1日を大切にしよう、と確認し合った。あ、ちょっと待ってそれ大事と、ごとーさんが「私たちの2か月は、」といちいちメモしていた。 また、それぞれの職場でおっさんのようにがむしゃらに働くのだな私たちは。 きっと体がついていけなくて、または時代についていけなくなって働けなくなる日がいつか来るんだろうけれど、それまでは全力でがんばろう。ときどきこうやってガス抜きしながら。

 
 

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社)

2025 『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』(毎日新聞出版) 

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