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謎の物体

  • 2012年3月31日
  • 読了時間: 1分

春休みで死ぬほど暇をもてあましている娘が、片栗粉で「なんちゃってタピオカ」を作ると言う。2時間後、台所に行ったら鍋一杯に巨大なクラゲの死骸みたいななものがはりついていた。片栗粉代を小遣いから引く事で示談にした。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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