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ゆくがいい。

  • 2018年4月2日
  • 読了時間: 1分

息子、初出勤。 「帰っても俺から話すまで、どうだったとか聞かないでね。うざいから」というのでイラッとし、能面みたいな顔で送り出した。 社会の歯車になるしんどさと誇り、やりがいと、ときにままならぬ歯がゆさ。働くとは、その両方を知ることだと、学ぶ日々が始まる。

 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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