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人物取材のジレンマから

  • 2021年10月11日
  • 読了時間: 1分

誰かを何時間かインタビューしては原稿にまとめるという仕事を20年余やってきたので、同じ人を何年も定点観測し続ける取材をしたくなった。 人はその時がゴールではなく、取材後も変わり続けるので。 同じ思いの編集者と4つの家族を追いかけて2年になる。 写真は、毎回グッとどこかに迫るものがある笠井爾示さん。 担当は、OIL MAGAZINE編集長 落合真林子さん。 今回は孫と祖母の別離を綴る。


 
 
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2026   『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社) 

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