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始まりがあれば終りがある。

  • 執筆者の写真: kazue oodaira
    kazue oodaira
  • 2018年4月19日
  • 読了時間: 1分

Pal'las Palace というアパレルブランドの店頭に置かれる冊子に、エッセイを 15年書かせていただいた。 手間とコストのかかる天然の染料を使ったり、江戸の粋人のように裏地にもこだわったり。 とてもおもしろ洋服作りをしていて、10年経ってもがTシャツがよれよれにならないところも好きだった。 今月、デザインチームが解散。初めて、ゆっくりAD・広報の3人で食事ができた。 明るく楽しく、しみじみと。いい夜だった。 始まりがあれば終わりがある。さて、つぎの15年へ。

最後のエッセイは「つつしみ」について。パルコ、高島屋など全国の百貨店、直営店で、お買い物をするともらえます。

 
 

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2025 『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』(毎日新聞出版) 

2024 『注文に時間がかかるカフェ〜たとえば「あ行」が苦手な君に』(ポプラ社)

2024 『正解のない雑談』(KADOKAWA) 

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