top of page

延泊北海道ひとり旅

  • 執筆者の写真: kazue oodaira
    kazue oodaira
  • 11月17日
  • 読了時間: 1分

更新日:11 分前




ree


仕事の帰り、延泊ひとり旅した北海道。

数年越しの夢、やっと念願のいわた書店(砂川市) を訪ねることができた。

同店の「1万円選書」では

拙著を累計4200冊余売ってくださっている。

いつか絶対お目にかかって御礼を、と心に決めていた。

店主・岩田徹さんは

「売れる本ではなく、売りたい本を」と、

一人一人の”欲しい本”に向き合う

反骨の人。

地味な拙著が申し訳ないほど、ど真ん中に。世界中のどんな書店にもない光景、一生忘れまい。

「今日の陳列は特別ですか」

笑いながら

「いやいや、選書の在庫も兼ねているんですよ」

私に限らず、この書店によって、

ベストセラーの棚には載らない、光の当たりにくかった作品を見出していただき

大きな励みにしている書き手は

きっとたくさんいるはずだ。

個人書店の経営が危機的状況であるなかの希望の船。

半年待ちの「1万円選書」、

次の応募は1月1日10時からだそうです。

(写真)

落ち葉さえ美しい北の晩秋


ree

ひ

じ

ree

 
 

2025 『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社)9,12発売

2025 『ふたたび歩き出すとき 東京の台所』(毎日新聞出版) 

00:00 / 05:15
Gradient_edited_edited.jpg

© 2024  暮らしの柄 大平一枝  Kazue Oodaira , Design Izumi Saito [rhyme inc.] All rights reserved.  

bottom of page