

トークイベントふたつ @軽井沢、佐久市
長野県佐久市と軽井沢町で、講演をさせていただきます。 ◉大平一枝 講演会「便利の向こう側」 1428年・室町時代創業の信州一の老舗旅館、佐久ホテルにて。お近くの方、よろしければぜひ。 📚新刊販売&サイン会も。 📅4月16日(木)13:30〜 📍佐久ホテル(長野県佐久市岩村田今宿553) 💰参加費無料 👥定員60名 主催、予約、お問い合わせ ㈱国実 (お電話・FAX・お葉書・インスタグラムのDMでもOK) ◉ 大平一枝さんが語る 「言葉を綴る仕事と生活のはなし」 2026年4月17日(金) 13時〜15時 13時〜講演 14時30分〜お茶会&サイン会 場所 エホンコ゚ホン堂(長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2450-2) 定員 20名 ワンドリンク&小さなお土産付 2,500円 予約 講演終了後14時30分ごろから大平一枝さんを囲んでのティータイム&サイン会 ドリンクは軽井沢ツキイチコーヒーさんが淹れる美味しいコーヒー、または果実のジュースからお選びいただけます。 お問い合わせ、予約 kotoba_tsuzuru https://ww
2月21日


ゆっくりと
2024年刊のノンフィクション 『注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に』(ポプラ社) が3刷に。 ゆっくりでも 長く読まれる本は、最大で永遠の目標。 買ってくださった方、書店、辛抱強く見守ってくださっている版元に感謝します。 (重版まで長くかかるということは、出荷用倉庫に長く本を保管するということ。そこにも費用と体力が要ります)
2月9日


命日と角田さんと開高さん
開高健さんの命日に開かれる会で 角田光代さん講演の 聞き役を務めさせていただいた。 開高健を読みすぎると、 ついあの特徴ある文体を真似ている自分に気づき 校正時に、大慌てで直すという角田さんの 「開高ファンの書き手あるある」話に聞き入る。 角田さんとお仕事でお会いするのは、自著『 それでも食べて生きてゆく 東京の台所 』(毎日新聞出版)発売記念で 『サンデー毎日』誌上で対談させていただいた一昨年以来。 その折、角田さんは編集部にお菓子の差し入れを持参。そして 拙著の「東京の台所』シリーズ3冊も深く読み込んでおられ、心から感激した。対談は、新刊の1冊だけお読みいただければいいにもかかわらず。その時いただいた言葉は、今も支えになっている。 角田さんは、いつも言外に滲むたくさんのものを感じる。 あたたかて冷静。伸びやかで繊細。鋭い視点、ゆたかな共感の情。 開高さんが生きてらしたら、きっと似た資質を感じられたのではないかと勝手に想像。 勝手ついでに、現在、開高さんが亡くなられた年齢でいらっしゃる角田さんの長生きを祈っている。 YouTubeで1年間
2月1日
