

妻が遺したバトン
新年特別回 昨年、連載の番外編『神奈川の台所』のため、取材者を募集した。 応募メールのひとつに、これはあの話に出てきた人のお連れ合いではないかと思うものがあった。 ・・・ 朝日新聞デジタルマガジン&w @andw_asahi 『東京の台所 2』 〜妻が遺したバトン 〈新年特別回 その後の物語〉〜 文 大平一枝 写真 本城直季
1月7日


書体が美しい韓国版
『そこに定食屋があるかぎり』(扶桑社) 、韓国版が届く。それほどたくさん翻訳化はないけれど、韓国の装丁はいつもとても楽しみ。 なにしろ宋書体(というのか)がとてつもなく美しいからだ。その写真カバーに持ってくるかーという驚きも。
1月2日


無意識の支配を緩やかに手放す
「料理があまりおいしくない」と 彼に言われた。 ノーと言えない彼女が 背負ってきたもの、手放したもの……。 ・・・ 朝日新聞デジタルマガジン&w 『東京の台所 2』 〜無意識の支配をゆるやかに手放す〜〈330〉 文 大平一枝 写真 本城直季
2025年12月26日
