

心の声
「世代の違う皆が喜ぶ献立はなんだろうと、気づいたらずっと考えていて、洗い物をしたり下ごしらえをしたり、ずっと台所にいるような気がします」 賑やかでぬくもりもある。 けれど彼女の、言葉にできない心の声が 聞こえてくるような台所であった。 〈339〉連載『東京の台所』(朝日新聞デジタル&w) 「ふたりから5人暮らしに。思いがけず始まった3世代同居の日常」 文:大平一枝 写真:本城直季
5月31日


「あさイチ」無事終了
「あさイチ〜私の台所物語11」終了 安部アナはじめ、あたたかで真摯な現場だった。 「みんな!ごはんだよ」のコーナーで、 先月、拙宅に遊びにきてくれた吉田愛さんが登場。 スタジオでびっくり。 緊張するフロアに、知っている人の顔が見えるのは こんなにも心強いものかと知る。 やりきった人のような笑みだが
5月28日


22年前の「失った自由」
大平一枝の行ったり来たり日記 『たいらなケーキ』 20年前の今日、なにしてた? 子どもを迎えに行き、髪を振り乱しながら夕食を作った台所。公園の鉄棒を握る、かじかんだ赤い手。仕事と格闘し、朝刊が届く音で我に返った水曜日――。 エッセイストの大平一枝さんが続けていた20余年間の日記ブログと、子どもたちが巣立ち、それぞれに新しい家庭という箱を持つ今。人生の時間が交差する「行ったりきたり」エッセイです。 〜おウチの収納.com ・・・ 歳を重ねるごとに、時間は一方通行ではなく、 循環するものだという思いが強くなった。 娘だった私が母になり、子どもは父になり。 慣れたと思っていた仕事も失敗して、自分の原点を見つめ直したり。 大きな円は、どれもあの日につながっている。 昔のある1日と、今。行ったりきたり、様々な時空を散歩するような気分で読んでいただけたら嬉しい。 ・・・ ここ何年か、ずっと書きたいと考え続けてきたもの。 ぜひお読みください。 月1連載 「HOUST」 @ouchinosh
5月15日
