

3月9日重版出来。調子に乗って食べたもの
『ある日、逗子へアジフライを食べに』。重版の報あり。ありがたくて泣きそうである。 発売即重版は、じつは自著では初めて。(ゴースト・ライターをやっていた頃は、タレントさんの本で経験あり) やはり、喜びも格別だ。 本書に関わってくださったたくさんの人、書店の方々、なによりかってくださった方々のおかげである。 ふーっと深呼吸できる小さな旅エッセイの連なりです。 あなたもぜひ。 カバー装画 花松あゆみ 装丁 アルビレオ 編集 羽賀千恵(幻冬舎) ・・・・ 調子に乗って、赤福にチーズクリームをたっぷり載せて食す。 甘さとしょっぱさが絶妙の塩梅で口中で混じり合う。禁断の味。ギルティスイーツである。 (当然ながら、この写真以上の個数を食べている)
3月9日


3月5日、新刊発売!
新刊 『 ある日、逗子へアジフライを食べに 』 幻冬舎文庫、3月5日発売 あちこちに行ったはずなのに、 記憶に深く残っているのは大きな目的を詰め込んだ旅ではなく、 近くても遠くても 現地で朝、その日の予定を決めるような あてどない旅なのである。 面白いことに、そんな見切り発車な時ほど、 案外旅らしい出来事が次々起こる。 〜「はじめに」 大人の小旅(こたび)エッセイです。 Amazon予約開始。 移動のお供に📕を♪
3月5日


ずっと書きたかったもの。【新連載開始】
大平一枝の行ったり来たり日記 『たいらなケーキ』 20年前の今日、なにしてた? 子どもを迎えに行き、髪を振り乱しながら夕食を作った台所。公園の鉄棒を握る、かじかんだ赤い手。仕事と格闘し、朝刊が届く音で我に返った水曜日――。 エッセイストの大平一枝さんが続けていた20余年間の日記ブログと、子どもたちが巣立ち、それぞれに新しい家庭という箱を持つ今。人生の時間が交差する「行ったりきたり」エッセイです。 〜 おウチの収納.com ・・・ 歳を重ねるごとに、時間は一方通行ではなく、 循環するものだという思いが強くなった。 娘だった私が母になり、子どもは父になり。 慣れたと思っていた仕事も失敗して、自分の原点を見つめ直したり。 大きな円は、どれもあの日につながっている。 昔のある1日と、今。行ったりきたり、様々な時空を散歩するような気分で読んでいただけたら嬉しい。 ・・・ ここ何年か、ずっと書きたいと考え続けてきたもの。ブログを読んでいたあるメーカーサイトの編集者さんとの出会いによって、ユニ
3月4日
