

子育てはひとつの”事業”
「子育てはひとつの事業です。息子たちが中学から私学に通ったこの10年間の教育費は、すさまじい山場でした」 無駄な買い物をしないよう調味料ひとつから見直す生活で、やりくりの「足腰が鍛えられました」。 ・・・ 朝日新聞デジタルマガジン&w 『東京の台所 2』 〜男児3人、すさまじい学費の山場を超えた今〜〈328〉 文 大平一枝 写真 本城直季
2025年12月1日


延泊北海道ひとり旅
仕事の帰り、延泊ひとり旅した北海道。 数年越しの夢、やっと念願の いわた書店 (砂川市) を訪ねることができた。 同店の「1万円選書」では 拙著を累計4200冊余売ってくださっている。 いつか絶対お目にかかって御礼を、と心に決めていた。 店主・岩田徹さんは 「売れる本ではなく、売りたい本を」と、 一人一人の”欲しい本”に向き合う 反骨の人。 地味な拙著が申し訳ないほど、ど真ん中に。世界中のどんな書店にもない光景、一生忘れまい。 「今日の陳列は特別ですか」 笑いながら 「いやいや、選書の在庫も兼ねているんですよ」 私に限らず、この書店によって、 ベストセラーの棚には載らない、光の当たりにくかった作品を見出していただき 大きな励みにしている書き手は きっとたくさんいるはずだ。 個人書店の経営が危機的状況であるなかの希望の船。 半年待ちの「1万円選書」、 次の応募は1月1日10時からだそうです。 (写真) 落ち葉さえ美しい北の晩秋 ひ じ
2025年11月17日


なにをどんなふうに
連載 連載更新。 何を書くにも、早々に限界が来た。 語彙なし。 構成力なし。 もがく中で思いついた、 文章訓練のための読書法。 第14話 「 なにをどんなふうに読めば、自分の肥やしになるのか 」 (『失敗だらけの文章修行』大和書房だいわlog)
2025年10月17日
