

金沢で、ウイスキーをもう一度
◾️新連載 ビールが本当に美味しいと思ったのは37歳だった。 それまで付き合いで楽しく飲んではいたものの、 なくてもまったく平気で、機嫌よく食後はアイスを食べたり、 梅ソーダを飲んだりして暮らしていた。 そして、ウイスキーを覚えたのは47歳。ひどく遅いのには 生活感あふるる理由があり……。 地元・下北沢から門前仲町、四谷、阿佐ヶ谷、金沢、沖縄、秋田、 パリ、アイルランドまで旅先での忘れられない1杯、 初めての酒エッセイです。よかったらぜひ。 第1回 「37歳、下北沢。人生で初めてビールが旨いと思った日」 幻冬舎plus 毎月第2・4日曜更新
5月10日


刊行記念イベント〜素敵なあの声、あの方と。
ファミマで、J-WAVEで、FM yokohamaで。 誰もがずーっと大好きなあの声のかた、秀島史香さんを ゲストにお迎えいたします。 DJ、ナレーターのトップランナーにして 史香さんは大変な読書家。そして、身軽にひょいっと こたびに出かける旅の達人。 じつは、新刊『ある日、逗子へアジフライを食べに』に 史香さんからお聞きした旅のエピソードも 綴っております。 話題のご著書『なぜか聴きたくなる人の話し方』(朝日新聞出版)の販売とサインも! ◾️大平一枝×秀島史香 「私たちの秘密の“こたび”」 『ある日、逗子へアジフライを食べに』(幻冬舎)刊行記念 ◾️2026/05/14 Thu 19:30- ◾️お申し込み、会場/本屋B&B ◾️直接参加/配信
4月28日


95歳の台所
「95歳。 ひとり暮らしの父が愛した団地の毎日」 築43年の団地。長年映画の美術の仕事に携わっていた母がリフォームした黄色の流し台。 今回は、結婚するまでここで過ごし、 コロナ禍以降は毎週末帰省していた娘さん(61歳、会社員)に取材をした。 ひとりっこである。 週末だけ台所の主が、父から彼女に代わる。 つまり、父ときどき娘の台所である。 ・・・ 朝日新聞デジタルマガジン&w 『東京の台所』〈336〉 更新 文 大平一枝 写真 本城直季
4月15日
